時間の落とし穴

今日のストーリー
mrganso / Pixabay
私は道端の畑の近くに不思議な石があることに 気がついた・私は近くまで行き、その石をつかもうとした。 すると、足元が崩れ、私は穴に落ちてしまった。 浅い穴だと思ったのだが、私の体は落下し続けた。 そして、私は気を失ってしまった。 目が覚めると、穴の上をみつめた。 その穴の深さは1メートルもない、ただの穴だった。 果てしなく、落下してゆく感じがしたのはなぜだろう。 私は、穴をよじ登った。 驚いた。まったくちがう場所なのだ。 そこは密林のジャングルだった。 空を見上げると大きな翼竜が数え切れないほど飛んでいた。

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