【四つの文字 – 林 房雄 】朗読感想

四つの文字 – 林 房雄

感想

林房雄さん、名前はよく知ってる。なぜなら、子供のころ私は林房雄さんの鎌倉の家のすぐ近くに住んでた。

報国寺という竹寺として有名になったお寺の地所に私は住んでいて、林房雄さんの家も近くだった。

でも、いったい林房雄さんがどんな作家なのかも知らなかった。

たまたま、youtubeの朗読でちょっとおもしろいタイトルの小説なので聴いてみたけど、印象がない。

共感できるものが何もないのだ。これはきっと、育った世代というか、時代がちがうからだろう。

最後まで聴いてみたけど、よくわからない、歴史を知らないからかもしれない。

私が興味があるのは未来であって、過去をふりかえるのが嫌いだからかもしれない。

”妻の繁子が鎌倉浄明寺の自宅にて自殺。” この事件も近くで起きたことなのに子供の私は知らなかった。

三島由紀夫さんと天皇陛下に関して意見が合わなかったことも、知らなかった。

きっと、私には知らなくていいことなのかもしれない。

にほんブログ村 小説ブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 小説ブログに参加中です! はげみになりますので、見ていただいた記事には、是非上のバナーのクリックよろしくお願いします!